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警察犬の嗅覚がどれだけ優れているのかがよくわかりますね

4、5、6月とだんだんと夏に近づき梅雨らしい雨の多い季節になってきます。とはいえ、夏ほど気温が高くなく、晴れ間も見られるのでちょっとしたアウトドアにはぴったりなシーズンです。

ですが、今年はステイホームでできるだけ不要不急の外出や集まりは避けねばならず、アウトドアに出かけたい気持ちを抑えて過ごしているという人も多いと思います。アウトドアといえば、キャンプやツーリング、登山などいろいろな楽しみ方があり、開放感やたっぷりの自然に日頃のストレス発散にはぴったりです。

ですが、自然の中で楽しむというのは、少し油断すると危険と隣り合わせになる可能性もあります。今日はそんなアウトドアでの危険から、人を守った働くワンちゃんのお話を紹介してみたいと思います。

働くワンちゃんはワーキングドッグなどと言ったりもしますが、介助犬から各地を訪問するセラピー犬まで様々なお仕事をしているワンちゃんがいます。その中でも今回紹介するのは、様々な活躍で人を助けることでおなじみの、警察犬です。

活躍が話題になっている警察犬の名前はゾロ号。警察犬は名前に号を付けるので、同じワンちゃんなのに、名前から少しかっちりしている印象を受けますよね。

そんな警察犬のゾロ号が活躍したのは、5月の山林。兵庫県にある養父市で自宅を出て行方不明になっていた男性を、臭いをたどって見つけ出したのだそうです。まさにワンちゃんの長所である人よりも優れた嗅覚を役に立てて、困っている人を助けたのだそうです。

特に話題になっていたのは、ゾロ号の捜索スピード。もともと、捜索対象となっていた男性が行方不明になってから約一日後にゾロ号は捜索に参加したのだそうです。そして、男性のはいていたサンダルの臭いを嗅いだ後に、あっという間に山間部に倒れている男性を見つけたのだそうです。

その時男性は負傷していたそうなので、素早く発見できたというのはかなりのお手柄です。話題になっている発見までの時間は、なんと実に25分。山の中を歩いたことがある人ならわかると思いますが、山林内では歩くと25分なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そんなあっという間ともいえる時間でゾロ号は、捜索対象の人を見つけたということで、いかにワンちゃんの嗅覚が優れているかがわかりますよね。

山の中といえば、たくさんの植物や野生動物もいるので、まさに臭いのデパートといった状態ですが、その中から目的の臭いをしっかり見つけ出して、たどったというのは嗅覚だけでなく、嗅いだ臭いを覚えてさらに周りの臭いと比較して、目的の臭いのみを見つけ辿るという、よく考えるとかなり複雑なスキルが必要になります。

それを短時間でやってのけたゾロ号は、才能だけでなく警察犬としての日々の努力もたくさんしてきたのだろうなと思いました。警察の方にも実力を認められて、表彰を受けたそうです。

そんなゾロ号は、今回でなんと表彰は7回目。表彰の回数からもいかに優秀な警察犬として、努力し続けているかがわかります。こういった優秀なワンちゃんが活躍するのは、ワンちゃんとかかわる人間としても、なんだかうれしくなってしまいます。

ちなみに警察犬のゾロ号は実は本名を、ゾロフォンヤマトモリヤ号と言うそうです。ジャーマンシェパードの男の子にぴったりな格好いい名前ですが、呼ぶのはやっぱりゾロ号の方が、呼びやすそうですね。

人のために働くワーキングドッグも、人と一緒に暮らす家族のワンちゃんも、同じワンちゃんなので定期的なケアが必要です。だからこそ、家族のワンちゃんのケアは、トリミングサロンhappinessにお任せください。

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